ハワイアンズ

ハワイアンズアトラクション一覧|プール・スライダー・温泉まとめ

ハワイアンズア|プール・スライダー・温泉一覧

スパリゾートハワイアンズには、プール・スライダー・温泉・スパなど、家族で楽しめる施設がたくさんあります。

ただ、初めて行くと

「どこで遊べばいい?」

「子ども向けはどこ?」

「温泉も入れるの?」

と迷いやすいのも正直なところ。

この記事では、ハワイアンズのアトラクションをプール・スライダー・温泉に分けて一覧で紹介します。

子連れで使いやすいエリア、スライダーの選び方、温泉で休むタイミング、入場料金の目安までまとめるので、当日の回り方を考える参考にしてください。

因みに、ここでいう『アトラクション』とは、遊園地の乗り物だけではなく、プールや温泉を含めた「館内で遊べる、楽しめる施設全体」という意味です。

◆この記事のポイント
ハワイアンズは、全部を一気に回ろうとするとかなり忙しくなります。子連れの場合は、プール・スライダー・温泉の中から優先順位を決めておくと、当日の満足度が上がりやすいです。

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1. ハワイアンズのアトラクションは大きく3種類

ハワイアンズの楽しみ方は、大きく分けるとプール・スライダー・温泉の3つ。

南国気分で遊ぶウォーターパーク(プール)、スリルを楽しめるウォータースライダー、遊び疲れた体を休める温泉エリアが揃っています。

子連れの場合は、まずプールを中心にして、年齢や身長に合わせてスライダーを追加し、最後に温泉で締めるのがおすすめの流れ。

2. プール一覧|子連れで一番使うメインエリア

ハワイアンズで一番長く過ごしやすいのがプールエリア

大きなメインプールから、小さい子向けの水遊びエリア、温泉ガーデンのようにくつろげる屋外エリアまであり、家族構成に合わせて選びやすいのが魅力です。

① 大プール

※画像は公式サイト掲載のもの

大プールは、ハワイアンズの中心になるメインプール。

広々とした空間で、南国リゾートらしい雰囲気を楽しみながら遊べるので、まずはここを起点にすると、館内の感覚もつかみやすい。

大プールの近くには、浮き輪やプールグッズなどを扱うレンタル・ショップ系のコーナーもあり、忘れ物があったときや、現地で必要なものを追加したいときにも便利です。

② フィッシュゴーランド

※画像は公式サイト掲載のもの

フィッシュゴーランドは、流れるアクアリウム(水槽)プール。

天井や壁がアクアリウム(水槽)になっていて、水槽の中には熱帯魚やサメをはじめ、色あざやかな海水魚と淡水魚あわせて35種、約1,300匹の魚たちが泳いでいる。

まるで自分たちが海中を散歩している気分。

※画像は公式サイト掲載のもの

ゆったり流れながら楽しめるので、激しい遊びよりも雰囲気を楽しみたい家族に向いています。

小さい子連れでも、親が近くで見守りながら過ごしやすいエリアです。

③ ワイワイオハナ

※画像は公式サイト掲載のもの

ワイワイオハナは、子どもが主役になりやすいプールゾーン。

小さな子でも水遊びしやすく、親子で一緒に楽しみやすいのがポイントです。

ハワイアンズを子連れで楽しむなら、候補に入れておきたいエリアです。

④ 天使の水場

※画像は公式サイト掲載のもの

天使の水場は、ワイワイオハナの一角にあるベビープール。

まだオムツを付けている赤ちゃんや大きなプールやスライダーがまだ不安な子どものプールデビューの場所として使いやすいです。

⑤ スパガーデンパレオ

※画像は公式サイト掲載のもの

スパガーデンパレオは、ホームページではプールエリアですが、屋外温水プールなので青空の下で楽しめる温泉ガーデンです。

水着で入れるため、プール遊びの延長で立ち寄りやすく、遊び疲れたタイミングの休憩にも向いています。

エリア内には、レッドゾーン、ブルーゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンがあり、それぞれ雰囲気や過ごし方が異なります。

※画像は公式サイト掲載のもの

アクティブに楽しみたい人、ゆったり温まりたい人、家族で会話しながら過ごしたい人など、目的に合わせて選びやすいのが特徴です。

◆スパガーデンパレオの考え方
分類としてはプール一覧に入れつつ、実際の使い方は温泉ガーデンに近いエリア。子どもが遊び疲れたあと、大人も少し休みたいときに使いやすい“中間ポジション”と考えると分かりやすいです。

3. スライダー一覧|身長・怖さ・年齢で選ぶ

ハワイアンズのスライダーは、本格的なスリル系から子ども向けまで種類は豊富。

小さい子連れの場合は、無理に全部乗ろうとせず、年齢や身長、怖がり具合に合わせて選ぶのがおすすめ。

① ビッグ・アロハ

※画像は公式サイト掲載のもの

ビッグ・アロハは、ハワイアンズを代表する大型ウォータースライダー。

迫力重視のアトラクションなので、スライダー好きなら是非候補に入れるべき存在。

小さい子よりも、小学生高学年以上や大人向き。

② マウナ・ブラック

※画像は公式サイト掲載のもの

マウナ・ブラックは、スリルを楽しみたい人向けのスライダー。

暗さやスピード感があるため、怖がりな子どもには無理をさせないほうが安心です。

③ ラキ・リバー

※画像は公式サイト掲載のもの

ラキ・リバーは、家族旅行の中でも話題にしやすいスライダー系アトラクション。

絶叫だけでなく、ハワイアンズらしい水遊びの楽しさを味わいたい人に向いています。

④ カプアニ・フォール

※画像は公式サイト掲載のもの

カプアニ・フォールは、爽快感のあるスライダーを楽しみたい人に向いています。

スライダーを複数楽しみたい場合は、混雑状況を見ながら候補に入れるとよいでしょう。

⑤ 大滝スライダー

※画像は公式サイト掲載のもの

大滝スライダーは、子ども向けのスライダーとしてチェックしておきたい。

本格的な絶叫系に行く前に、子どもがスライダーに慣れるきっかけとしても使いやすいです。

⑥ レインボースライダー

※画像は公式サイト掲載のもの

レインボースライダーも、子どもが楽しみやすいスライダー。

小さい子や初めてスライダーに挑戦する子でも、比較的候補に入れやすい存在です。

4. 温泉一覧|遊んだあとに入りたい癒やしエリア

ハワイアンズはプールだけでなく、温泉も大きな魅力。

りら水着で楽しめるスパ系エリアと、男女別でしっかり入れる大浴場があるため、日帰りでも宿泊でも温泉時間を組み込みやすいです。

① 江戸情話 与市

※画像は公式サイト掲載のもの

江戸情話 与市は、ハワイアンズを代表する温泉エリ。

江戸情緒を感じる雰囲気があり、プールで遊んだ後にゆっくり温まりたい人に向いています。

② 温泉大浴場パレス

※画像は公式サイト掲載のもの

温泉大浴場パレスは、男女別で利用できる大浴場。

しっかり体を洗って温まりたいときや、帰る前にさっぱりしたいときに使いやすいです。

③ スプリングタウン

※画像は公式サイト掲載のもの

スプリングタウンは、水着で入れる南欧風の屋内スパ。

プールのように遊ぶというより、温泉やスパとしてゆったり過ごしたいときに向いています。

天候に左右されにくい点も子連れにはうれしいポイントです。

④ スパガーデンパレオのパノラマサウナ

※画像は公式サイト掲載のもの

スパガーデンパレオはプール一覧に入れていますが、温泉ガーデンとしての魅力もあります。

パノラマサウナもあり、水着のままリラックスできる要素があるため、大人の満足度を上げたいときにも覚えておきたいエリアです。

◆子連れ温泉のコツ
子どもが疲れ切ってから温泉へ移動すると、着替えや移動でぐずりやすくなります。少し余力があるうちに温泉へ向かうと、最後まで落ち着いて過ごしやすいです。

5. 年齢別おすすめアトラクション

① 赤ちゃん・幼児連れ

赤ちゃんや幼児連れなら、無理にスライダーを狙わず、天使の水場ワイワイオハナなど、小さい子が水に慣れやすいエリアを中心にするのがおすすめ。

温泉は短時間で、子どもの様子を見ながら使いましょう。

② 未就学児〜低学年

未就学児から低学年なら、プールを中心にしつつ、レインボースライダー大滝スライダーなど、子ども向けのスライダーを組み合わせると満足度が上がります。

途中でスパ系エリアを挟むと、親も休みやすいです。

③ 小学生以上

小学生以上になると、本格的なスライダーにも興味が出てきます。

身長制限や怖さを確認しながら、ビッグ・アロハマウナ・ブラックなどを候補に入れてもよいでしょう。

④ 大人も満足したい家族

大人も満足したい場合は、プールだけで終わらせず、江戸情話 与市温泉大浴場パレススパガーデンパレオも組み込むのがおすすめ。

子どもは遊び、大人は温泉で回復できる流れを作るのと、家族全体の満足度が上がります。

6. 目的別おすすめの回り方

① 初めてなら王道ルート

初めてなら、大プールで雰囲気を楽しみ、子どもの年齢に合わせてワイワイオハナやスライダーを追加し、最後に温泉で締める流れが分かりやすい。

② 子連れゆったり型

小さい子連れなら、プールで遊ぶ時間を短めに区切り、休憩と温泉を多めに入れるのがおすすめ。

移動が増えすぎないように、行くエリアを絞ると楽になります。

③ スライダー重視型

スライダーを重視するなら、午前中のうちに人気スライダーを優先するのがおすすめ。

午後は混雑や疲れが出やすいので、プールや温泉に切り替えるのも一つの手です。

④ 温泉重視型

温泉をしっかり楽しみたい場合は、プールで遊びすぎないことが大切。

江戸情話 与市、温泉大浴場パレス、スプリングタウンなどを組み合わせると、ハワイアンズならではの温泉時間を楽しめます。

7. 入場料金の目安

ハワイアンズの入場料金は変動制で、時期や曜日によって異なります。

通常料金の目安は、大人・小人・幼児で分かれており、午後から入れるアフターヌーン料金や、夕方以降のナイト料金が設定されている日もあります。

  • 大人(中学生以上):通常料金の目安は3,500円台〜4,000円台前後
  • 小人(小学生):通常料金の目安は2,000円台前半
  • 幼児(3歳以上):通常料金の目安は1,000円台後半

入場料金で、ウォーターパーク、スプリングパーク、江戸情話 与市、スパガーデンパレオなどのプール・温泉を利用できます。

ただし、ショーの予約席や一部オプション、休憩所などは別料金になる場合があります。

料金は来場日によって変わるため、行く日が決まったら公式サイトで最新料金を確認しておくのがおすすめ。

子連れの場合は長時間滞在になりやすいので、通常入場でしっかり遊ぶか、午後入場で費用を抑えるかを事前に考えておくと安心です。

公式サイトで『ご利用料金』を確認

8. 効率よく回るコツ

ハワイアンズを効率よく回るコツは、最初から全部を詰め込まないこと。

特に子連れでは、移動・着替え・休憩に思った以上に時間がかかります。

  • 朝は大プールや人気スライダーを優先する
  • 昼前後は混雑しやすいので食事や休憩を入れる
  • 午後は子どもの体力に合わせてプールか温泉へ切り替える
  • 帰る前は温泉で体を温めてから着替える

「午前は遊ぶ、午後は整える」くらいのイメージで動くと、最後まで疲れすぎずに楽しめます。

9. まとめ|プール・スライダー・温泉を目的別に選ぼう

ハワイアンズのアトラクションは、プール・スライダー・温泉に分けて考えると、とても分かりやすい。

小さい子どもがいるなら、まずは大プールワイワイオハナ天使の水場など、安心して水遊びしやすいエリアを中心にするのがおすすめ。

スライダーを楽しみたい場合は、身長や怖さを確認しながら、ビッグ・アロハマウナ・ブラック、子ども向けの大滝スライダーレインボースライダーを選びましょう。

温泉まで楽しみたいなら、江戸情話 与市温泉大浴場パレススプリングタウンをうまく組み合わせると、遊びと休憩のバランスが取りやすくなります。

全部を回ろうとするより、家族の年齢や体力に合わせて「今日はここを楽しむ」と決めるほうが、結果的に満足度は高い。

ハワイアンズらしいプール遊びと温泉時間を、無理なく楽しんでください。

10. よくある質問(FAQ)

① ハワイアンズのアトラクションは日帰りで全部回れますか?

日帰りで全部をしっかり回るのはかなり大変です。

子連れなら、プール中心・スライダー中心・温泉重視など、目的を絞って回るほうが満足しやすいです。

② 小さい子どもでも楽しめるプールはありますか?

あります。

ワイワイオハナや天使の水場など、小さい子どもが水遊びしやすいエリアを中心にすると安心です。

③ スパガーデンパレオはプールですか?温泉ですか?

公式の施設分類ではプール側に入りますが、内容としては水着で楽しめる温泉ガーデンです。

プール遊びの延長で、ゆったり休むエリアとして使いやすいです。

④ スライダーは子どもでも利用できますか?

スライダーによって対象条件が異なります。

身長制限や利用条件があるものもあるため、当日は現地案内や公式情報を確認してから利用しましょう。

⑤ 入場料金だけで温泉も利用できますか?

入場料金で、ウォーターパーク、スプリングパーク、江戸情話 与市、スパガーデンパレオなどのプール・温泉を利用できます。

ただし、ショー予約席や一部有料サービスは別料金になる場合があります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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