ハワイアンズのウォータースライダーは全部で6種類。身長制限や怖さが違うため、子どもに合うものを選ぶことが大切です。
結論からいうと、身長120cm以上なら有料スライダー4種類、身長140cm以下なら無料の子ども向けスライダー2種類が候補になります。
初めてならレインボースライダー、少しスリルを楽しみたいならカプアニ・フォールなどがおすすめです。
この記事では、身長制限・料金・6種類の違いを比較し、子連れにおすすめの選び方を紹介します。
プールに行くなら、濡れた水着と着替えを分けて入れられるバッグもあると便利です。
◆ この記事の結論:
ハワイアンズの有料スライダー4種類は基本的に身長120cm以上が対象。小さい子には身長140cm以下向けの無料スライダー2種類があります。
初めてならレインボースライダー、少しスリルを楽しみたいならカプアニ・フォールなどがおすすめです。
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1. ハワイアンズのウォータースライダー身長制限一覧|6種類を比較
ハワイアンズのウォータースライダーは、有料の本格派4種類と無料の子ども向け2種類に分かれます。
まずは身長制限と特徴を一覧で確認しましょう。
| スライダー名 | 料金区分 | 身長制限 | 特徴・おすすめ |
|---|---|---|---|
| ビッグ・アロハ | 有料 | 120cm以上 | 大型の絶叫系。スリル好き向け |
| マウナ・ブラック | 有料 | 120cm以上 | 暗闇を滑る。条件付きで2人乗り可能 |
| ラキ・リバー | 有料 | 120cm以上 | 川下り感覚の1人乗り |
| カプアニ・フォール | 有料 | 120cm以上 | 曲がりくねったコースを楽しめる |
| レインボースライダー | 無料 | 140cm以下 | 目安2歳以上。初めての子向け |
| 大滝スライダー | 無料 | 140cm以下 | 目安5歳以上。少し冒険したい子向け |
身長120cm未満の子は無料スライダーを中心に、120cm以上の子は有料スライダーも含めて選ぶと分かりやすいです。
ただし、有料スライダーには浮き輪などの補助具なしで泳げることなど、身長以外の条件もあります。
身長制限を満たしていても、年齢・体重・泳力などの条件によって利用できない場合があります。最終的には当日の現地計測とスタッフの判断が優先されます。
2. 有料スライダー4種類の特徴とおすすめ
有料スライダーは、スピード感や高さを楽しみたい人向けです。4種類にはそれぞれ特徴があり、子どもの性格や経験によっておすすめが変わります。
①ビッグ・アロハ|迫力を楽しみたい絶叫好き向け

ビッグ・アロハは、ハワイアンズを代表する大型ウォータースライダーです。
高さやスピードの迫力があるため、絶叫系が好きな人や大型スライダーに慣れている子に向いています。怖がりの子は、別のスライダーから始めるのがおすすめです。
②マウナ・ブラック|親子で一緒に滑りたい人向け

マウナ・ブラックは暗闇を進むスリル系で、有料4種類の中では2人乗りができるスライダーです。
親子で一緒に楽しみたい人におすすめですが、2人乗りには体重や体重差などの条件があります。暗闇が苦手な子にも注意が必要です。
③ラキ・リバー|川下りのような爽快感を楽しみたい人向け

ラキ・リバーは、川下りのような感覚で滑れる1人乗りスライダーです。
スピードだけでなく、水の流れやコースの変化を楽しみたい人向け。1人で滑ることに抵抗がない子なら、最初の有料スライダーの候補になります。
④カプアニ・フォール|初めての有料スライダーにもおすすめ

カプアニ・フォールは、曲がりくねったコースを滑る爽快感が魅力です。
ビッグ・アロハほどの大きな迫力を求めていない人にも選びやすく、身長制限を満たした小学生が本格派に挑戦する際の候補になります。
3. 子ども向け無料スライダー2種類の違い
小さい子には、ワイワイオハナにあるレインボースライダーと大滝スライダーがおすすめです。
どちらも入場券だけで楽しめますが、対象年齢の目安と遊び方が異なります。
①レインボースライダー|スライダーデビュー向け

レインボースライダーは、目安2歳以上・身長140cm以下の子ども向けです。
初めてスライダーに挑戦する子や、勢いのある水遊びにまだ慣れていない子におすすめです。
②大滝スライダー|少し冒険したい子向け

大滝スライダーは、目安5歳以上・身長140cm以下の子ども向けです。
つり橋を渡って滑る冒険感が魅力で、レインボースライダーでは物足りなくなった子にもおすすめです。
★プール全体も合わせてチェック
▶ ハワイアンズプール完全ガイド|子供プール・流れるプール・スライダー全部紹介
4. 子連れにおすすめの選び方|怖がり・小学生・親子向け
どれを選ぶか迷ったら、子どもの身長と性格、スライダー経験を基準にしましょう。
| 子どものタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 初めて・怖がり | レインボースライダー |
| 少し冒険したい | 大滝スライダー |
| 120cm以上で本格派に挑戦 | カプアニ・フォール/ラキ・リバー |
| 親子で一緒に滑りたい | マウナ・ブラック(条件あり) |
| 絶叫系が大好き | ビッグ・アロハ |
怖がりの子はレインボーから始め、慣れたら大滝へ。120cm以上で泳力などの条件も満たしている子なら、カプアニ・フォールやラキ・リバーも候補になります。
身長制限をクリアしていても、本人が怖がっているときは無理に挑戦させず、楽しめるものから選びましょう。
5. ウォータースライダーの料金・チケットと注意点
有料スライダーには、乗りたい種類や回数に合わせた複数のチケットがあります。
公式料金案内に掲載されている種類と料金は次のとおりです。
| チケット | 通常料金 | 夏季料金 |
|---|---|---|
| スライダー3種1日券 | 2,800円 | 3,000円 |
| スライダー4種1日券 | 3,500円 | 3,700円 |
| ビッグ・アロハ1回券 | 800円 | 900円 |
| 4種共通4回券 | 2,800円 | 3,000円 |
※夏季料金は公式案内上、7月1日~9月30日の区分です。料金は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
何度も滑るなら1日券、少ない回数だけ試すなら回数券や1回券が候補です。
3種1日券にはビッグ・アロハが含まれないため、乗りたいスライダーを決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
利用前に確認したい3つの注意点
- 身長以外の条件:有料スライダーには泳力や体重などの利用条件があります。
- 受付終了時間:最終受付は営業終了15分前が目安です。混雑によって早まる場合もあります。
- 服装・持ち物:眼鏡やアクセサリー、補助具などは利用時に制限される場合があります。
特にマウナ・ブラックの2人乗りは体重や体重差の条件があるため、親子で利用したい場合は事前に確認しておきましょう。
また、子ども連れのプールでは、遊んだ後の着替えも考えておくと便利です。ラップタオルなら体を覆いながら着替えられ、プールサイドから更衣室への移動にも使えます。
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【ポチップ:子ども用ラップタオルを推奨】
6. 子連れで失敗しないウォータースライダーの回り方
スライダーを楽しむなら、混雑と子どもの体力を考えて順番を決めるのがポイントです。
①到着後に身長制限と運行状況を確認する
まずは子どもが利用できるスライダーと、当日の運行状況を確認しましょう。身長が制限に近い場合は、先にスタッフへ確認すると予定を立てやすくなります。
②乗りたい有料スライダーは早めに回る
混雑日には待ち時間が長くなることもあります。特にビッグ・アロハなど、絶対に乗りたいものがある場合は後回しにしないのがおすすめです。
③怖がったら別のプールへ切り替える
子どもが怖がったときは無理をせず、流れるプールや年齢に合った遊び場へ切り替えましょう。スライダー以外も楽しめるのがハワイアンズの魅力です。
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7. ハワイアンズのウォータースライダーでよくある質問
①有料スライダーは何cmから滑れますか?
基本的に身長120cm以上が対象です。ただし、身長以外にも泳力や体重などの条件があり、現地の案内が優先されます。
②小さい子におすすめのスライダーはどれですか?
初めてならレインボースライダーがおすすめです。少し冒険したい子なら大滝スライダーも候補になります。対象年齢の目安と身長制限を確認してください。
③親子で一緒に滑れるスライダーはありますか?
マウナ・ブラックは2人乗りが可能です。ただし、体重や体重差などの利用条件を満たす必要があります。
④ビッグ・アロハは子どもでも滑れますか?
身長120cm以上などの条件を満たせば利用対象になります。ただし迫力のある大型スライダーなので、絶叫が苦手な子はほかの種類から試すのがおすすめです。
⑤スライダーは夕方でも乗れますか?
営業時間内でも最終受付があり、混雑によって早めに終了する場合があります。確実に乗りたいスライダーは、早い時間帯に回りましょう。
8. まとめ|身長と子どもの性格に合うスライダーを選ぼう
ハワイアンズのウォータースライダーは、子どもの身長と怖さへの耐性に合わせて選ぶのがポイントです。
- 初めての子:レインボースライダー
- 少し冒険したい子:大滝スライダー
- 本格派に挑戦したい子:カプアニ・フォールやラキ・リバー
- 親子で滑りたい人:マウナ・ブラック(2人乗り条件あり)
- 絶叫好き:ビッグ・アロハ
有料スライダーには身長以外の利用条件もあるため、訪問前に公式案内を確認しておきましょう。
また、プールでスマートフォンや小物を持ち歩く場合は、水濡れ対策も考えておくと便利です。
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