東京ドームシティ内にあるショッピング&スパ施設【ラクーア(LaQua)】は、“子連れでも使える(ただし使い方が大事)”な便利スポットです。
アソボーノで遊んだあとに移動ほぼゼロでランチ・買い物・休憩へ切り替えられるのが最大のメリット。
一方で、スパ(温泉)は年齢制限があるので、事前に知っておくと失敗しません。
▶この記事でわかること
- 子連れで使いやすい「ランチ・休憩」ポイント
- 授乳室・おむつ替えなど赤ちゃん連れの安心情報
- スパ(温泉)の年齢制限と“現実的な使い方”
Content
1.ラクーアは子連れでも行ける?結論
結論から言うと、ラクーアは子連れでも十分に使えます。ただし、目的は「スパ」よりもランチ・買い物・休憩が中心になります。
特にアソボーノのあとに「次どうする?」となったとき、ラクーアは親の体力回復ポイントとして優秀です。
2.アソボーノ後にラクーアが便利な理由
- 同じ敷地内なので移動がラク(ベビーカーでも動きやすい)
- ショップ&レストランの営業時間がまとまっていて予定が立てやすい
- 「遊び→食事→休憩」の流れが作りやすい
とくに子連れは「移動が増えるほど疲れる」ので、徒歩数分で完結できるのは強いです。
3.子連れランチの探し方(失敗しないコツ)
ラクーアの飲食は店舗数が多いぶん、子連れ向きかは店ごとに差があります。迷ったら、次の3点だけ先に確認すると失敗が減ります。
▶子連れランチのチェック3点
① キッズチェア/子ども用食器の有無
② ベビーカーで入店できるか(通路幅・店内段差)
③ 混雑時の提供スピード(待てるかどうか)
「並びたくない」「子どもが待てない」日は、事前に空席・予約対応を確認できるサービスを使うとストレスが一気に減ります。
◆ランチで並びたくない方へ
子ども用メニューやキッズチェア有無は、事前にチェックしておくと安心です。
▶ 子連れ対応のランチ店を事前に確認する
4.授乳室・おむつ替え・子どもトイレは?
ラクーアには、ベビー休憩室(授乳・おむつ替え)や、複数フロアにオムツ替えシート設置トイレがあります。赤ちゃん連れでも「詰む」ことは基本ありません。

- ベビー休憩室:ラクーア館内に設置(授乳室あり)
- オムツ替え:複数フロアのトイレ/誰でもトイレなどに設置
- 子どもトイレ:ラクーア館内に設置
場所は当日でも案内できますが、初めてだと探す時間がもったいないので、行く前に「館内サービス」や「お子様連れ案内」を一度だけ見ておくのがおすすめです。
5.スパ(温泉)は子どもと入れる?年齢制限の注意
ラクーアは、0〜5歳は入館不可です。さらに、未成年の利用には時間・同伴条件があります。
▶スパ利用の重要ポイント(要事前確認)
・0〜5歳:入館不可
・6〜17歳:保護者同伴・利用時間の制限あり(最終入館時刻など)
・施設点検などで休館日が設定される場合あり
子連れで「温泉も一緒に」は難しいケースが多いので、現実的には交代で利用がベストです。
例:片方がスパ → もう片方はラクーアで買い物・カフェ休憩(または東京ドームシティの周辺散策)
6.年齢別おすすめ度(ラクーアの使い方)
・0〜2歳:授乳・おむつ替えができるので「短時間ランチ&休憩」向き
・3〜6歳:アソボーノ後の「食事・買い物・甘いもの」までスムーズ
・小学生以上:待てる年齢なら親の買い物時間も作りやすい
7.モデルコース(アソボーノ×ラクーア)

午前:アソボーノで全力遊び
昼:ラクーアでランチ(混む日は事前に空席確認)
午後:買い物・カフェで休憩(余力があれば周辺散策)
この流れが一番「疲れにくく」「満足度が高い」王道コースです。
8.まとめ|ラクーアは“親の回復ポイント”
【ラクーア】は子ども特化施設ではありませんが、子連れ行動を支えるインフラとしてかなり優秀です。
アソボーノで遊んだあとのランチ・休憩・買い物先として、移動ゼロで立ち寄れるのは大きな魅力。スパ(温泉)は年齢制限があるため、使うなら「交代利用」を前提に計画すると失敗しません。
◆東京ドームシティ周辺もセットで楽しむ
最後までご覧いただき、ありがとうございました。