「公式ホテル4館の中で、結局どこがいちばん無難?」「子連れでも移動がラクなホテルがいい…」
そんなときの基準になりやすいのが、スパリゾートハワイアンズを代表する大型ホテル「ホテルハワイアンズ」です。
この記事では、部屋・食事・温泉・移動のしやすさを子連れ目線で整理して、家族旅行での“選びやすさ”を最優先にまとめます。
ホテルハワイアンズはこんな家族におすすめ
- まずは「失敗しにくい公式ホテル」を選びたい
- 和室中心で、子どもがゴロゴロできる部屋がいい
- 温泉も食事も、ホテル内で完結できるほうが安心
- パークへは“連絡通路で行ける”ラクさがほしい
1.ホテルハワイアンズの基本情報
ホテルハワイアンズは、スパリゾートハワイアンズへ連絡通路でアクセスできる大型ホテルです。
和室を中心に、和洋室・特別室など落ち着いた“和”の空間が多いのが特徴。

- 住所:〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
- チェックイン:13:30
- チェックアウト:10:00
- 客室:和室/和洋室/洋室(ほか特別室あり)
① 子連れで泊まりやすい理由
子連れで泊まりやすい最大の理由は、「大型ホテル=受け皿が広い」こと。
客室タイプの幅が広く、和室中心なので、未就学児の“床でゴロゴロ”がしやすいのも安心ポイントです。
また、ハワイアンズ本館エリアへは連絡通路でつながっているため、天候が悪い日でも移動のストレスが減ります。
② 客室タイプの選び方(家族構成別)
「どの部屋が正解か」は家族構成で変わります。選ぶ基準だけ先に押さえておくと迷いません。
- 未就学児がいる:和室(転落・角ぶつけの心配が少ない)
- 小学生以上+荷物多め:和洋室(寝る場所とくつろぐ場所を分けやすい)
- 祖父母も一緒:広めの部屋(移動量が減って全員ラク)
ポイントは「寝る・着替える・荷物置き場」を想像して、夜の動線がゴチャつかない部屋を選ぶことです。
③ 食事(ビュッフェ)の雰囲気
夕食は、館内レストラン「ザ・パシフィック」での食事が代表的。オープンキッチンのライブ感があり、三世代でも楽しみやすい雰囲気です。

ディナービュッフェは、季節の旬の味を中心に和・洋・中 約90種類のメニューが用意される案内があります。デザートも種類が多いので、子どもはだいたいここでテンションが上がります(親の胃袋は試されます)。
2.温泉|ホテル内に「源泉かけ流し」の大浴場が3つ
ホテルハワイアンズの強みとして大きいのが、館内に大浴場が3つある点です。
案内では、ホテル内に源泉かけ流しの湯が楽しめる大浴場が備えられているとされており、「プールで疲れた→そのまま温泉」の流れが作りやすいのが魅力。

子連れ温泉の現実的アドバイス
- “寝る前に入れる距離”は正義(移動が短いほど勝ち)
- 夕食前に入浴→夜は部屋でゆっくり、が一番ラクになりやすい
3.アクセス|車・電車・無料送迎バスの考え方
車の場合は現地の駐車場利用が基本。宿泊者向け駐車場についてはチェックアウト日24時まで無料の案内があります。
電車の場合は、最寄りの湯本駅から無料送迎バスの案内があり、駅→ホテルまでの移動が組みやすいのが助かります。
また、首都圏からは無料送迎バス(要予約)の案内もあるので、「運転なしで行きたい家族」はここを使うと旅の疲労が激減します。
4.まとめ|最初の1館に選ぶなら「基準点」として強い
ホテルハワイアンズは、公式ホテルの中でも客室の選択肢が多く、温泉・食事・移動が一か所で整う“基準点”になりやすいホテルです。
「まず失敗しにくい1館から選びたい」「子連れで動線を単純にしたい」という家族には、かなり相性がいいはず。
▼ 公式ホテル4館をまとめて比較した記事はこちら
【公式ホテル4館を子連れ目線で比較】迷ったらここで違いを確認
家族タイプ別に、もう一度ホテルを選び直す
「このホテルで良さそうだけど、他も一応確認したい」
そんなときは、公式ホテル4館を家族タイプ別に整理したまとめページで全体像を確認できます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。